7月14日、今日はパリ祭と呼ばれるフランスの革命記念日! “パリ祭” という呼び方は日本だけで通じるもののようでフランスでは「14 Juillet」(かとーず・じゅいえ=7月14日)と呼んでいるのだとか。 数多くの革命を体験してきた国:フランスで、 国民の祝日として特別視されているのはこの日付のみ。 これは、王政に対する不満を爆発させた民衆が1789年7月14日に 王政の象徴ともいえるバスティーユ監獄を襲撃・陥落させた日のこと。 ![]() バスティーユ襲撃を大きなきっかけとして民衆は立ち上がり、長く続いてきた王政を打倒。 度重なる革命を経て、フランスは現在の共和制の国へと歩むことになりました(^^) 現在のフランスが形作られるきっかけになった記念すべき日。 毎年、7月13日は前夜祭としてバスティーユ広場は夜通しのお祭り騒ぎとなり、 当日7月14日には凱旋門からシャンゼリゼ大通りにかけて 軍事パレードや航空ショーなどが盛大に繰り広げられるのだとか。 ものすごい人出になるので、見学するのはなかなか大変なようです・・・ パリ祭の写真がなかった(^^;)ので、変わりに革命の雰囲気を伝える写真をご紹介! 写真は三枚ともMETROバスティーユ駅で写したもの。 上の二枚は駅構内でみかけた壁画。 革命の舞台となった場所だけあって、ギロチン・大砲・怒れる民衆の姿など 歴史を伝える解りやすい絵が延々と続いていました。 最後の一枚は駅の地下通路で写したもの。 「解体されるバスティーユ監獄」と書かれたこのデッサンの他にも 当時の雰囲気を伝える絵がたくさん飾られていて、さながら革命博物館のよう。 本当は7月14日当日に合わせて観光に行くのが理想的だけれど、 なかなか難しいので・・・バスティーユ駅見学で代用しました(^^;) いつかは生のパリ祭を観に行きたい! 管理人のひそかな野望です♪(^^*) ※2006年パリ祭の様子はコチラをどうぞ♪ |
| << 前記事(2006/07/09) | トップへ | 後記事(2006/07/15)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|---|
le 14 juillet 2003
7月14日はパリ祭(革命記念日){/cherry_red/} ☆フランス語では“la fete nationale”だけど、会話ではそのまま“le quatorze juillet”と呼ぶ。英語ではBastille Dayとも。 ...続きを見る |
Mon plaisir ☆ 2006/07/18 00:20 |
| << 前記事(2006/07/09) | トップへ | 後記事(2006/07/15)>> |