salut!〜パリを楽しもう〜

アクセスカウンタ

help リーダーに追加 RSS パリ祭 (革命記念日)

<<   作成日時 : 2006/07/14 22:47   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

画像7月14日、
今日はパリ祭と呼ばれるフランスの革命記念日

“パリ祭” という呼び方は日本だけで通じるもののようでフランスでは「14 Juillet」(かとーず・じゅいえ=7月14日)と呼んでいるのだとか。

数多くの革命を体験してきた国:フランスで、
国民の祝日として特別視されているのはこの日付のみ。

これは、王政に対する不満を爆発させた民衆が1789年7月14日
王政の象徴ともいえるバスティーユ監獄を襲撃・陥落させた日のこと。

画像
バスティーユ襲撃を大きなきっかけとして民衆は立ち上がり、長く続いてきた王政を打倒。


度重なる革命を経て、フランスは現在の共和制の国へと歩むことになりました(^^)

現在のフランスが形作られるきっかけになった記念すべき日。
毎年、7月13日は前夜祭としてバスティーユ広場は夜通しのお祭り騒ぎとなり、
当日7月14日には凱旋門からシャンゼリゼ大通りにかけて
軍事パレードや航空ショーなどが盛大に繰り広げられるのだとか。
ものすごい人出になるので、見学するのはなかなか大変なようです・・・


画像パリ祭の写真が
なかった(^^;)
ので、変わりに革命の雰囲気を伝える写真をご紹介!

写真は三枚ともMETROバスティーユ駅で写したもの。

上の二枚は駅構内でみかけた壁画。
革命の舞台となった場所だけあって、ギロチン・大砲・怒れる民衆の姿など
歴史を伝える解りやすい絵が延々と続いていました。

最後の一枚は駅の地下通路で写したもの。
「解体されるバスティーユ監獄」と書かれたこのデッサンの他にも
当時の雰囲気を伝える絵がたくさん飾られていて、さながら革命博物館のよう。

本当は7月14日当日に合わせて観光に行くのが理想的だけれど、
なかなか難しいので・・・バスティーユ駅見学で代用しました(^^;)
いつかは生のパリ祭を観に行きたい! 管理人のひそかな野望です♪(^^*)

※2006年パリ祭の様子はコチラをどうぞ♪

設定テーマ

関連テーマ 一覧

月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
le 14 juillet 2003
7月14日はパリ祭(革命記念日){/cherry_red/} ☆フランス語では“la fete nationale”だけど、会話ではそのまま“le quatorze juillet”と呼ぶ。英語ではBastille Dayとも。 ...続きを見る
Mon plaisir ☆
2006/07/18 00:20

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文