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映画「アメリ」でキュートな主人公が働いていた カフェ・デ・ドゥ・ムーラン(^^) ※場所等はコチラ:「アメリを旅しよう!(2)」 個人的に “パリの観光でモンマルトルは外せない!” と思っているので、近くにあるアメリのカフェにも当然ながら立ち寄っていきます。 管理人のカフェ選びは基本的に 目に入る景色がいいことが条件なので、テラス席 or 窓際で外の見える席を選ぶことが多いかも。 けれどこのカフェに限っては別! わき目もふらず店内へ♪ カウンターと言えば基本的には「早い・安い」が基本の立ち飲み席。 (※テラス席などは場所代が含まれているのでちょっとだけ高くなります) でも、ここにはカウンター前にも椅子が用意されていました。 店内もちょっと窮屈に思えるほどテーブルと椅子が並べられていたのは やっぱり「アメリ」ファンは長居をすることが多いから、かな(^^;) カウンターの雰囲気は映画に出てきたときとほぼ変わらず。 ジョルジェットのタバコ売場はやっぱりなくなったまま。 ・・・残念(T_T) 次に目に入るのは店内奥に飾られた アメリのポスター。 2005年に見たときは無造作に壁に貼ってあったものがグレードアップして額縁状のものに入れられていました。 立派になっていたけれど、ガラスに光が反射してなんだか写真が撮りづらく・・・(^^;) ポスターの前は大人気のせいか、 15時頃訪れたにも関わらず食事専用席になっていて獲得できず。 ・・・となると、やっぱり狙うはジョセフの指定席! 前回座った「ここぞジョセフの指定席!」と思える場所には、 残念ながら既に先客あり。 その隣の席を確保していざ注文♪ 注文品はもちろん、クレーム・ブリュレとちっちゃいカフェ(^^) クレーム・ブリュレには “アメリ” という名前がついていました。 ちなみに、カフェを頼んだのにカフェ・クレームが出てきたのはご愛嬌ということで・・・(^^;) 管理人がいかにもカフェ・クレームを好きそうな顔をしていたのがバレたのかも(笑) 2006年の時点で クレーム・ブリュレ「アメリ」は5.60ユーロ(約850円)。 ちょっと高い感じはするけれど 大きさがあるので2人で1個頼むとちょうどいいサイズ、かな? クレーム・ブリュレは夜になると注文できなくなるようなのでご注意を。 ※モリゴウさん、情報提供ありがとうございます♪ 正面がジョルジェットとジョセフが あんなことやこんなことをした場所。 右手はアメリが電話帳で人探しをした電話ボックスの扉。 「アメリ」の映画が大好きで、映画の世界に浸ったまま帰りたい!という方は2つの扉は開けずに外側から眺めて終わることをオススメします!!!! トイレはびっくりするほど狭くて、 電話ボックスは清掃用具入れに変身。 ・・・扉の先は一気に現実世界です(^^;) |
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■『アメリ』のカフェ
アメリ/オドレイ・トトゥ ...続きを見る |
usako☆ほんわかcafe日和 2006/11/02 12:06 |
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