テーマ:コンシェルジュリ

コンシェルジュリを眺めよう!(7)

館内でフランス革命の歴史を十分に感じたら、最後に外へ出てセーヌ川の方へ歩いていきましょう♪ パレ大通り(=Bd. du Palais)と ロルロージュ河岸通り(Quai de l'Horloge)の交差点まで出ると、 コンシェルジュリの建物の角に大きな時計があるのが見えます。 通りにHorloge(=おるろーじゅ※時計)…
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コンシェルジュリを眺めよう!(6)

十字架の祭壇が静かに置かれているここは、マリー・アントワネットの礼拝堂と呼ばれている場所。アントワネットの本来の独房だった場所半分と、ロベスピエールが処刑前夜を過ごした部屋にまたがって作られたんだとか。 礼拝堂はルイ18世(ルイ16世の弟)の要望で作られたものなので、アントワネットがこの礼拝堂を使ったことはなかったようです。 …
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コンシェルジュリを眺めよう!(5)

処刑人名簿でマリー・アントワネットの名前を確認したら、彼女の最後の住まいとなった独房を見学に行きましょう。 ここは当時あった場所とは微妙に位置が違うそうです。 王妃が居た独房の半分と、隣のスペース半分を使って再現したものなんだとか。 つまり、位置がずれているとはいえこの部屋の半分にはアントワネット晩年の息吹が残っているかも…
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コンシェルジュリを眺めよう!(4)

そういえば、 ギロチンで処刑された全名簿ということは有名な人たちの名前も探せばあるのでは!? ・・・ということで、名簿の前にかぶりつきで探してみることにしました(^^) 写真の赤線の部分は、皆様ご存知のマリー・アントワネット。 リストに書いてあるのは名前と肩書き。 マリー・アントワネット またはロレーヌ・ドート…
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コンシェルジュリを眺めよう!(3)

外の空気で息抜きしたら、いよいよ革命の歴史の中へ足を踏み入れてみましょう。 覚悟はいいですか?(^^;) 順路に従って進むと、さまざまな独房の模型を見ることができます。 藁しか敷かれていない質素で狭い部屋もあれば、 テーブルなどの生活用品が揃っているそれなりに環境の整った(?)所も。 それぞれの独房の暗がりにはリアルな蝋…
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コンシェルジュリを眺めよう!(2)

建物になんとなく漂う重苦しい空気に疲れたら、外の空気を吸える場所があるのでちょっと足を向けてみましょう(^^) 建物に囲まれる形で作られたこの小さな庭は、女囚の中庭と呼ばれている場所。 パリの袋小路に迷い込んでしまったような空間で、決して開放的とはいえないものの、空が見えるので気分転換にはなります♪ ここは牢獄として使…
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コンシェルジュリを眺めよう!(1)

パレ大通り(=Bd. du Palais)に面した入口から入館するとすぐに、この “閲兵の間”と呼ばれている大広間に出ます。 王宮として利用されていた頃、閲兵の間は使用人たちの食堂でした。 当時はたくさんの窓のある明るく開放的な場所だったようで、 幅:27.5m、長さ64mもある巨大な広間で2000人が食事していたのだと…
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コンシェルジュリ (Conciergerie)

セーヌ川のほとりに建つ中世の宮殿。14世紀に美貌王:フィリップ4世が居城として造営した建物。それがここ、 コンシェルジュリ。 “ちょっと小さいけどお城みたい!素敵~♪(^^)” なんて思いつつ、 ちょっぴり浮かれ気分で足を踏み入れるとツライかも? コンシェルジュリは中世の建物特有の堅固な作りに目をつけられて 18…
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