テーマ:ロダン美術館

ロダン美術館 ~番外編~

美術館の中には、 ロダンとカミーユ・クローデルの作品以外にも同時代に生きた画家たちの絵画がさりげなく飾られていました。 その中で一際目を惹かれたのが、ゴッホ作のこの絵画。 「タンギー爺さん」 1887年-1888年製作、 高さ92cm : 幅75cm モデルの男性は、パリで画材店を営んでいたというジュリアン=フラ…
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ロダン美術館 ~ワルツ~

美術館の中には、ロダンの作品だけでなく弟子であり愛人でもあったカミーユ・クローデルの作品が展示されている部屋があります。 いくつか見た中で、思わず釘付けになってしまったのがこれ。 「ワルツ」 1893年-1895年製作、 高さ43.2cm : 幅23cm : 奥行34.3cm、ブロンズ製 頬を寄せ、身体を密着させる…
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ロダン美術館 ~接吻~

庭園での作品鑑賞を終えたら、 今度は邸宅の中へと足を運んでみましょう(^^) 内部にはロダン若き頃の彫刻から晩年に至るまでの作品がゆったりとした配置で展示されています。 その中で一際目と心を奪われたのがこちら。「接吻」という彫刻。 1882年-1898年製作、 高さ183.6cm : 幅110.5cm : 奥行…
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ロダン美術館 ~カレーの市民~

入口から入ってすぐ左手に、悲壮感の漂う群像が佇んでいました。 「カレーの市民」 1884年-1889年製作、 高さ231cm:幅245cm: 奥行203cm、ブロンズ製 この像の背景には英仏百年戦争での悲しくも尊いエピソードがあります。 1347年、フランス北部のカレー市はイギリス軍に包囲され 1年近く篭城…
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ロダン美術館 ~地獄の門~

入口から入って左手の奥に、開くことのない大きな門が設置されていました。 これは、「地獄の門」。 1880年-1917年製作(原型)、 高さ635cm:幅400cm:奥行85cm ブロンズ製。 もともとは新しく建設される装飾美術館の入口に飾るモニュメントとして、1880年にフランス政府から依頼されて取り掛かったもの。…
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ロダン美術館 ~考える人~

まずは庭園から歩いてみることにしましょう(^^) 入口を入って右手へ向かうと、ロダンの彫刻の中で最も有名な作品「考える人」の単独像を見ることが出来ます。 1901年-1904年製作、 高さ180cm:幅98cm:奥行145cm ブロンズ像。 ロダンの名前を聞いたことがないという方でも、「“考える人”の製作者」という…
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ロダン美術館 (Musee Rodin)

彫刻界の巨匠: オーギュスト・ロダンが死の直前までの9年間を過ごした館が、美術館として開放されています。 個人宅というより貴族の邸宅と言う風情が漂う、贅沢で美しい建物と3haもの広さを誇る庭園。 一時期ロシア大使や教皇特使などの滞在場所としてこの邸宅が使われていたというのだから、 素晴らしさは推して知るべし(^^*) …
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