テーマ:マドレーヌ寺院

マドレーヌ寺院を眺めよう!(4)

建物外側の見学が終わったら、正面入り口に戻って景色を眺めましょう(^^) こんな感じ。 → 正面の通りはロワイヤル通り、通りを抜けたところに見える鉛筆(?)はコンコルド広場のオベリスク。 さらにその先、つきあたりに見える古代ギリシャ風の建物はブルボン宮。※画像はクリックすると大きくなります。 ちなみにこのロワイヤル通り近…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

マドレーヌ寺院を眺めよう!(3)

彫刻群を見ているときに、 彼女に目がとまりました。 → 「あっ! こんなところに クリスティーヌがいる!!」 ※台座に聖人の名前が刻まれています。 クリスティーヌと言えば 『オペラ座の怪人』のヒロイン。 主人公:怪人の、“至上の天使”。 ガストン・ルルーの原作では、 怪人がクリスティーヌに “マドレーヌ寺…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

マドレーヌ寺院を眺めよう!(2)

教会内部を見学したら、今度は建物外を見に行きましょう(^^) 遠目からだと列柱しかないように見えるけれど、実は列柱の内側、建物の壁には聖人や天使の像がずらりと並んでいるのです。 絵画の額縁のような中で、それぞれが違うポーズを取っているのが個性的。 写真手前から三番目の像なんて、壁から大きくはみだしてるし(^^;) 凛とした…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

マドレーヌ寺院を眺めよう!(1)

古代ギリシャ風の柱を通り抜けると、そこには教会特有の木の扉が。そっと開けて中に入ってみると・・・ “あれっ? 暗い??” それもそのはず、パリの教会にはステンドグラスで光を採り入れるゴシック様式が多いけれど、この教会には側面に窓が無い! ・・・ギリシャ風にこだわったナポレオンのせい?(^^;) そのため、自然光は天井にある…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

マドレーヌ寺院 (La Madeleine)

コンコルド広場から北北東、ロワイヤル通りの突き当たりに位置する場所に、荘厳と建つ古代ギリシア風神殿があります。それがここ、 マドレーヌ寺院。 初めて見た時の感想は、“ここ・・・どこ?” でした(笑) パリの街であまり見かけない形のこの教会は、 1764年に教会を建設すると決められてから80年近い歳月を経て完成したとか。…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more