テーマ:ギャルリー・ヴィヴィエンヌ

ギャルリー・ヴィヴィエンヌを歩こう!(5)

通りの北端は、 今まで歩いてきた南側への通路と 西側へ抜ける通路との交差点。 せっかくなのでギャルリー内を踏破しようと西側の通路へ向かったところ、 とってもすてきな ブティックを発見♪ 店内を見せてアピールするわけでもなく、 シンプルなマネキンに着せた洋服を照らし出すディスプレイ方法。 つまり洋服に絶対の自信があ…
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ギャルリー・ヴィヴィエンヌを歩こう!(4)

たくさんのお店を冷やかしながら(?) 歩いているうちに、 通りの北端まで来ました。 ここは通りが交わる場所ということもあって、通路よりも広いスペースが取られている場所。 その分ガラス屋根も通路より大きくて、ひときわ日差しが明るく射し込みます(^^) ただし、パッサージュが明るいのは光の入る昼間だけ。夕方以降は通常の屋内と…
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ギャルリー・ヴィヴィエンヌを歩こう!(3)

なんとなくぶらぶらするだけでももちろん楽しいけれど、 せっかくお店がたくさん並んでいるので買い物を楽しんでみました(^^) 個人的に気になったお店をいくつかご紹介します♪ まずはここ。 ギャルリー内の店舗が外観を統一している中で、街角の書店さながらにオリジナルの店構えを持つ本屋さん。 軒先にまで並べられたたくさんの…
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ギャルリー・ヴィヴィエンヌを歩こう!(2)

中を歩いてすぐに感じたのは、 “綺麗!すごく明るい!” という印象。 立ち並ぶ店舗が密接する壁は、ともすれば訪れる人に圧迫感を与えがち。 この場所が広く感じられるのはガラス製の屋根のおかげかも。 日中に訪れたこともあって通路の明かりは灯されていなかったものの、 頭上に空が見える開放感と十分な採光で心地よい空間になってい…
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ギャルリー・ヴィヴィエンヌを歩こう!(1)

ギャルリー・ヴィヴィエンヌの散策を始める前に、まずは入り口を眺めてみることに。 ギャルリーは南から北に縦に伸び、北の突き当りまでくると隣にある ギャルリー・コルベールと繋がる形で西へと折れ曲がります。 これは、南側(パレ・ロワイヤル側)の入り口 ・・・だったはず。記憶が曖昧(笑)。→ パリで最も優美と言われるギャ…
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ギャルリー・ヴィヴィエンヌ (Galerie Vivienne)

パレ・ロワイヤルから北へ数分。 ガラスの屋根に覆われた美しい通りが存在しています。それがここ、ギャルリー・ヴィヴィエンヌ。 1823年にネオ・クラシック様式と呼ばれる方式で建築を行ったのは、フランソワ・ジャン・ドゥラノワという人物。 名づけの由来は不明だけれど、1826年からこの通りはギャルリー・ヴィヴィエンヌという名前で呼ば…
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