テーマ:モンマルトル

ムーラン・ルージュ (Moulin Rouge)

ムーラン・ドゥ・ラ・ギャレットよりも、夜のモンマルトル界隈で有名な風車。 それは世界的に有名なフレンチ・カンカンの店 ムーラン・ ルージュ! Moulin=風車、 Rouge=赤 という名の通り、 1889年に大きくて派手な赤い風車を目印として開業してから100年以上。 常にパリのナイトクラブを代表するキャバレーとし…
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エロティズム博物館 (Musee de l'Erotisme)

パリの歌舞伎町:ピガール近辺は昼夜問わず営業しているSEXショップの多い場所。 そんなオトナの(?)街に、オトナの為の(?)博物館がありました。 Bd. de Clichy(クリシー大通り)72番地、エロティズム博物館! 残念ながら管理人は一人で入ってみる勇気がなかったので、詳しいリポートをお伝えすることができません(^^…
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キャバレー黒猫跡 (Le Chat Noir)

サクレクール寺院がモンマルトル頂上だとすると、麓と言えるのは坂を下りきった大通り付近かな? 辿るルートにもよるけれど、大抵はBd. de Clichy (クリシー大通り) かBd. de Rochechouart (ろしゅしゅあーる大通り)に出ると思います(^^) 行き着いた大通りが目印かのように、モンマルトルのノスタルジッ…
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アトリエ洗濯船跡 (Le Bateau Lavoir)

頂上から麓へむかってなんとなく道なりに歩いていると、全体が坂になったちょっと特殊な広場に出ました。 丘になっているモンマルトルならではとも言えるこの場所は、Pl. Emile Goudeau(=えみーる・ぐーどー広場)と 呼ばれています。 坂になった不思議な広場の13番地に、有名になる前のピカソが住んだ Le Batea…
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蔦の絡まる家。

モンマルトルには小さな観光ポイントがたくさんあるのでついつい地図を片手に目標場所へと急いでしまいがち。 丘の斜面を縫うように張り巡らされた道路は一見複雑に見えて、迷ってしまうかも?と感じるせいかもしれません。 管理人も、初めてモンマルトルを訪れた時はあまり景色を見ていなかった・・・(^^;) せっかくの風景を楽しまない…
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ムーラン・ドゥ・ラ・ギャレット (Moulin de la Galette)

17世紀頃、モンマルトル一帯にはブドウ畑と麦畑、そして粉挽きの為の風車小屋が30基ほどあったのだとか。 ノスタルジックな田園風景の中で風車がのんびりと回る姿は、 芸術家達をモンマルトルの街へと引き寄せる一因になっていたようです(^^) 残念ながら、現在では畑も失われ粉を挽く必要もなくなったせいか 当時から残る風車は2基の…
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ブドウ畑

オ・ラパン・アジルと通りを挟んだ隣に、パリ市内では珍しい段々畑があります。 実はこれ、パリに残る数少ないブドウ畑のうちの一つ。 写真は春浅い頃に写したものなので、イマイチ雰囲気が伝わりづらくて ゴメンナサイ(^^;) 17世紀にはこの辺り一帯にブドウ畑が広がっていたようだけれど、 現在まで現役でブドウを育て続けてい…
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煉瓦のキャンバス。

モンマルトルを歩いているとき、 こんなものを発見しました(^^) テルトル広場を少し脇に入った場所。煉瓦の壁に描かれた路上アートのひとつ。 ※写真。 レンガのデコボコの上に描くなんて、大変だったのでは・・・(^^;) パリでは路上アーティストの作品を見かける機会がかなり多いせいか、正直なところばっちり印象に残ることはなか…
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オ・ラパン・アジル (Au Lapin Agile)

ひなびた外観。壁を這うたくさんの蔦。 一見、時代の波に取り残された一軒家のように見える けれど、実はここ、古くから営業を続ける由緒正しい(?) シャンソニエ。 雰囲気はざっくばらんでアットホーム。 もともと、無名時代のピカソやユトリロ、マティスなどが通っていた 貧乏芸術家たち御用達の安酒場だったとか。 今は地元…
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モンマルトル博物館 (Musee de Montmartre)

ルノワール・ユトリロなど、モンマルトルを代表する画家たちがアトリエや住まいに利用した家。 17世紀に建てられたというこの建物は、現在モンマルトル博物館として内部を見学することができます(^^) モンマルトルの歴史保存を目的として構成されているため、 中で見ることができるのはモンマルトル産の陶器や オ・ラパン・アジルの初代…
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ダリ美術館 (Espace Montmartre)

テルトル広場から徒歩2分。 ぱっと見シンプルな展示スペースの中に広がる、サルヴァドール・ダリの脳内世界(^^) ダリといえば、スペイン生まれのシュールレアリスムを代表する画家。 自分自身を天才と言ってはばからず(!)、 センセーショナルな作品を大量に産み出してきた人物です。 各国を転々としていた芸術家のせいか、ダリ…
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テルトル広場 (Place du Tertre)

サン・ピエール教会前に広がる小さな広場。 ただし、面積は狭いけれどモンマルトルで最も人口密度の高い空間と言えるかも(^^;) この広場は無名の画家達がイーゼルを並べ、実演販売のようなことを行っている場所。 ピカソやユトリロ、ゴッホなど 多くの有名な画家達が好んで集まったモンマルトルにあやかるためか、 画家として身を立て…
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サン・ピエール教会 (St. Pierre)

サクレクール寺院の隣に寄り添うように建つ、ローマ・ゴシック様式の小さな教会。 正式名称: St. Pierre de Montmartre (さん・ぴえーる・ど・ もんまるとる)。 1147年に完成し、サン・ジェルマン・デ・プレ教会、サン・マルタン・デ・シャン教会に続いて パリで3番目に古い由緒ある教会なのだ…
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モンマルトレイン (Montmartrain)

ちょっと変わった乗り物が好き、とか坂道を登り続けてモンマルトル観光の体力を使い果たしてしまった、という方にオススメしたいものがあります。 それは、モンマルトレイン♪(^^) モンマルトル(Montmartre)と トレイン(train=列車)を文字って作られた観光用の乗り物。 フランスの観光地でちらほらその姿を見かけるよ…
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フニクレール (Funiculaire)

丘の麓から、頂上のサクレクール寺院を目印に歩き出すこと数分。 丘の上まではそれほど長い道のりではないけれど、坂道とでこぼこした石畳の散歩は想像以上に疲れるもの。 細い路地をうねるように歩きながら、少し疲労を感じた頃に 寺院前のウィレット広場 (SQ. WILLETTE)にたどり着きます。 ゆるやかな階段状に段差のつけ…
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ABBESSES駅を眺めよう!(2)

アベス駅の見所といえばアールヌーヴォー建築の外観が有名だけれど、個人的にはもっと必見だと思っているものがあります。 それがこれ、地下から地上までに延々と続く階段壁画たち(^^) METRO12号線はかなり地中深くに作られているのか、 電車を降りてから地上に出るまでかなり長い階段を上る必要アリ。 その間退屈してしまわないよ…
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ABBESSES駅を眺めよう!(1)

モンマルトル界隈を散策するなら、ここAbbesses(=あべす)駅からのスタートをオススメ!(^^) 若き芸術家たちを惹きつけてやまなかったモンマルトルの駅は、 メトロの外観からして一つの芸術作品になっています。 実はこれ、アールヌーヴォーと 呼ばれた19世紀末の芸術作品。 アールヌーヴォーというのは、 Art(…
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モンマルトル (Montmartre)

パリの北に位置する、小高い丘。 パリ市内は割と平坦なせいか、隆起した地形と頂上にそびえ立つ白亜の聖堂:サクレクール寺院が目印と言えるかもしれません(^^) この場所がモンマルトルと呼ばれるようになったのは、272年にこの土地で斬首された聖ドニの殉教に由来しているのだとか。 聖ドニがこの場所で斬首された後もなお歩き続けた…
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サクレクール寺院 (Basilique du Sacre Coeur)

パリの北、丘の上に輝く白亜の大聖堂。それがサクレクール寺院。 教会の高さは83mだけれど、 丘の上という立地と堂々とした姿で実際よりも大きく感じる建物です。 どこからでもよく見える建物なので サクレクール寺院が見える方向が北!と覚えておくと、現在地の確認にとっても便利(^^) サクレ・クールとは“神聖不可侵な御心”とい…
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