テーマ:ピカソ美術館

ピカソ美術館 ~作品いろいろ~

ピカソ美術館で見た、印象的な作品を写真で紹介します(^^) 枚数が多いので、別ウインドウで開くアルバム形式にしました。 ※画像サイズは小さめにしてありますが、読み込みに時間がかかることがあります。 掲載作品は以下の8点。 画像を見たい!という方はこちらをどうぞ♪ 全画面表示にすると見やすいと思います。 管理人の…
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ピカソ美術館 ~人物表現法~

肖像画に近いものばかり載せてきたけれど、 ピカソの絵はモデルが大人しく座っているような作品ばかりではありません。 ここでは、人物が生き生きと画面いっぱいに描かれたものの中から 手法の異なる2枚の作品をご紹介します♪(^^) 「海辺を走る二人の女」 (1922年) 真っ青な空と海を背景に、髪と衣類をなびかせながら駆…
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ピカソ美術館 ~ピカソと女性たち~

パブロ・ピカソという芸術家の歴史に名前を残した女性は、七人。 ①フェルナンド・オリヴィエ アトリエ洗濯船で出会った最初の恋人。 ②マルセル・アンべール 通称:エヴァ。癌を患い、死去。 ③オルガ・コクローヴァ ピカソの最初の妻。 ④マリー・テレーズ・ワルテル 年齢差29才(!)の若き恋人。 ⑤ドラ・マール 画家でありカメラマ…
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ピカソ美術館 ~初期の作品~

それでは、実際に作品を眺める為に歩き始めてみましょう! 順路を示す矢印に従って、まずは第1室のある2階へ向かいます。 第1室に展示されているのは、ピカソ初期の作品ともいえる絵画の数々(^^) 「カサヘマスの死」 (1901年) スペインで生まれ芸術的センスを磨いてきたピカソは、いつしか “芸術の都パリ” へ出ること…
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ピカソ美術館 ~ピカソについて~

1881年10月25日、 スペインのアンダルシア地方で生まれたピカソ。 出生届によると、彼のフルネームは パブロ・ディエゴ・ホセ・フランシスコ・デ・パウラ・ファン・ネポムセノ・クリスピン・クリスピアノ・デ・ラ・サンテシマ・トリニダード・ルイス・ブラスコ・ピカソ・イ・ロペス。 先祖の名前や聖人の名前をつけていく風習に従…
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ピカソ美術館を眺めよう! ~建物編~

では、実際に中に入ってみることにしましょう(^^) まずはこの建物について。 美術館の正面外観を見てもわかるとおり、この建物は美術館として作られたものではありません。 もともとは17世紀に建てられた、Hotel Sale(=おてる・され)と呼ばれる邸宅なのだとか。 Hotel=(貴族などの)邸宅・館 Sale=塩漬…
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ピカソ美術館 (Musee Picasso)

手法を模索しながら、現代美術の幕開けを行ったパブロ・ピカソ。 “20世紀最高の芸術家”と呼ばれる彼の作品を集めた美術館。 収蔵作品数、 なんと3500点! 芸術家の知名度が上がれば上がるほど作品は散逸しやすいものだけれど、 ピカソ自身が手放そうとしなかった愛着ある作品や 自信作がそのまま収蔵されて公開された美術館…
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