テーマ:ペール・ラシェーズ墓地

ショパンの墓

【フレデリック・ショパン】 音楽家。 (1810年生~1849年没) 当時から素晴らしいピアニストであり作曲家として名を馳せていたにも関わらず、本人が大きな会場での演奏を好まなかったと言われ その演奏を実際に耳にする機会はごく限られていたのだとか。 曲調・奏法ともに繊細だったと言われるショパンの演奏会は、サロンなど…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

オスカー・ワイルドの墓

【オスカー・ワイルド】 作家。 (1854年生~1900年没) 退廃的で、どこか皮肉めいた世界観を持つオスカー・ワイルド。 常識や既成の概念に囚われず 自由奔放に生き、その世界を綴った作家。 代表作に戯曲「サロメ」、長編小説「ドリアン・グレイの肖像」、童話「幸福な王子」や詩作などのあらゆるジャンルを手がけ、同性愛…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

ドラクロワの墓

【ウジェーヌ・ドラクロワ】 画家。 (1798年生~1863年没) フランス・ロマン主義の巨匠。 「描かれるのを待っている壁に面と向かっていると、わたしの心臓は決まって早鐘を打つのだ」 自画像から受ける紳士的で物静かな印象とは裏腹に、外見からは想像ができないほど情熱的で動的な作品を描いた画家。 自分の中に…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

アポリネールの墓

【ギヨーム・アポリネール】 詩人、美術評論家。 (1880年生~1918年没) アトリエ洗濯船で多くの芸術家たちと交流し、当時まだ世間では否定的な見方しかされていなかったキュビスムを擁護した人物。 ピカソが「アヴィニヨンの娘たち」を完成させたことで現代絵画は開化したと言われているけれど、当時アポリネールがキュビスムや…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ペール・ラシェーズ墓地を歩こう!(3)

中央入口を直進すると、突然少し拓けた空間に出ました。 墓地の北北東に位置するこの場所は 火葬場と納骨堂のエリア。 ※これは火葬場の建物。 フランスは約8割がキリスト教徒の国で、イエス・キリストが死後復活したと伝えられていることからか昔から肉体の存在が重要視されていたようです。 そのため復活の為の体をなくすことはタブ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ペール・ラシェーズ墓地を歩こう!(2)

中央入口からまっすぐ伸びるメインストリート(?)を歩いていると、 こんな建物に出会いました。 地図上では「Chapelle」と表記されている場所近辺。 お葬式専用の教会なのかな・・・?と思いつつも、教会というには小さく、個人のお墓というにしては大きすぎる印象。 詳細は不明だけれど、全体的にシンプルなフォルムと華美すぎない…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ペール・ラシェーズ墓地を歩こう!(1)

それでは実際に敷地内を歩いて みることにしましょう(^^) 目的のお墓を探すとき、やみくもに歩くのはオススメできません。 管理人はガイドブックに載っている簡易版地図で大丈夫かも?と思いつつ50mほど歩いてみて、自分の考えの甘さに気がつきました。 とにかく敷地が広すぎる!! ご覧の通りまっすぐ伸びる道は果てが見えないほど…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ペール・ラシェーズ墓地 (Cimetiere du Pere Lachaise)

パリ市東部、 地図上に広がる 大きな緑地帯。 広さ約44ha:リュクサンブール公園の倍近い広さを持つこの場所は、歴史上に名を遺す有名人達も多く眠るパリ最大の墓地です。 大雑把に名前を挙げてみると・・・ アポリネール(詩人)、エディット・ピアフ(歌手)、オスカー・ワイルド(作家)、 オスマン男爵(セーヌ知事)、ジム…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more