テーマ:ルーヴル美術館

ル・カフェ・マルリー (Le Cafe Marly)

カフェに入るのは、ちょっと疲れて休憩しようというとき。 疲れきっている時には一番近くにあるカフェに適当に入る、ということももちろんあるけれど。 ちょっと疲れたな、という程度であれば辺りを歩いて一番雰囲気が良さそうに感じたカフェに入ることにしています(^^) 管理人のカフェ選びの重要なポイントは、何よりもまず目に映る景色がい…
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ルーヴル美術館 ~管理人的ルーヴル(3)~

代表的な作品ではないけれど ルーヴル美術館で見つけた、可愛かったり、リアルだったり、 ちょっと笑える雰囲気のものだったり。 管理人のツボに入った作品をまとめてご紹介します(^^*) 注)製作者の意図に反する部分でツボに入ってしまった作品もあるので、 “こんな作品があるんだ~”という位の気軽な気持ちでご覧下さい(^^…
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ルーヴル美術館 ~管理人的ルーヴル(2)~

「男のミイラ」紀元前3世紀~2世紀頃のもの 3度目のパリ訪問にして、念願かなって初対面したエジプトのミイラ。 混雑の少ない夜間開館日ばかりを狙ってルーヴル見学していたせいで、 薄暗くて少し不気味な印象のエジプトゾーンに入る勇気が無かったのです(^^;) 場所はシュリー翼1階最奥、 テーマ別展示「ファラオ時代のエジプ…
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ルーヴル美術館 ~管理人的ルーヴル(1)~

「スペインの捕虜」 作者・・・忘れました ∑(=□=;) 管理人が毎回ルーヴル見学をするのは、美しい建物をうろうろしたり 愛してやまないサモトラケのニケを眺めに行くためだけではありません。 ガイドブックや図版には載せられていない、 ルーヴルの中では無名と呼ばれてしまう作品だけれど 個人的に大好き!という物達に会う為に足…
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ルーヴル美術館 ~作品編:代表的彫刻・その他~

代表的絵画に引き続き、 ルーヴル美術館の名作や必見と言われる彫刻等を写真で紹介します(^^) 枚数が多いので、別ウインドウで開くアルバム形式にしました。 ※画像サイズは小さめにしてありますが、読み込みに時間がかかることがあります。 掲載作品は以下の8点。 画像を見たい!という方はこちらをどうぞ♪ 全画面表示にすると見や…
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ルーヴル美術館 ~作品編:代表的絵画~

ルーヴル美術館の、名作や必見と言われる作品を写真で紹介します(^^) 枚数が多いので、別ウインドウで開くアルバム形式にしました。 ※画像サイズは小さめにしてありますが、読み込みに時間がかかることがあります。 掲載作品は以下の15点。 画像を見たい!という方はこちらをどうぞ♪ 全画面表示にすると見やすいと思います。 ※画…
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ルーヴル美術館 ~作品編:「サモトラケのニケ」~

「サモトラケのニケ」作者不明 ニケの彫刻の所へ来ると、大部分の人が “風を感じる” と言います。 確かに開放的で、段差があることから人口密度も緩和された感じがする空間。 実際には風などどこにも吹いていないけれど、 この場所はニケの作り出す風があるのです(^^) ドゥノン翼:ダリュの階段と呼ばれる大階段を上る時、その…
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ルーヴル美術館 ~作品編:「ミロのヴィーナス」~

「ミロのヴィーナス」作者不明 ギリシャのメロス島で偶然にも発掘された女神像は、 台座部分を除く高さ:204センチの大理石彫刻。 建築用石材を探していた農夫が像の欠片を掘り起こし、 ただの石ではないと直感したフランス人が欠片の発掘続行を依頼。 農夫は石材としての魅力を感じていなかったものの、 依頼を受けて次々と欠片を掘…
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ルーヴル美術館 ~作品編:「モナ・リザ」~

「モナ・リザ」レオナルド・ダ・ヴィンチ 高さ:77センチ、幅53センチ。  実際に目の前に立ってみると、思っていたよりも はるかに小さい作品だと感じる人が多いかもしれません。 もともとは肖像画として依頼されたというこの作品を、ダ・ヴィンチは依頼主に渡すことなく肌身離さず持ち歩いていたのだとか。 もともとのモ…
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ルーヴル美術館を眺めよう!~建物編(13)~

建物編を飾る最後は、ルーヴル美術館の夜景。 → こんなに広い建物をくまなく歩けば、当然外は真っ暗。 ルーヴルの夜景はピラミッドのイルミネーションが美しいので、必見の夜景ポイントです(^^*) 見学の後ついでに夜景を眺めて帰るためには 日没時刻の早い真冬に閉館時間までルーヴルを見学するか、 それ以外の季節ならば夜間開…
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ルーヴル美術館を眺めよう!~建物編(12)~

ルーヴル内でも特に有名な場所ばかりを紹介してきましたが、 もともとが宮殿だった建物のため 名もない部分でも壮麗さを感じられる場所が多々あります。 作品を鑑賞するために身長ほどの高さを眺めている目線を、少しだけ上にあげてみませんか? 他の美術館ではなかなか味わえない建物の美しさを感じることができるはず!(^^) これは、…
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ルーヴル美術館を眺めよう!~建物編(11)~

個人的に、リシュリュー翼の建築で必見だと感じるのは、 地下でありながら 自然光をふんだんに取り入れた2つの 彫刻展示室。 半地下から3階までを吹き抜けにし、 天井部分をガラスで覆って植木を配した空間は、さながら屋内庭園といった雰囲気。 展示室にはそれぞれ マルリーの中庭・ピュジェの中庭という名前がつけられました。 …
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ルーヴル美術館を眺めよう!~建物編(10)~

ルーヴル美術館の展示棟として最も新しい場所、それが北に位置する リシュリュー翼。 ここはナポレオン3世が完成させ、落成式まで行った比較的新しい建物です(^^) ミッテラン大統領のルーヴル大改造計画が行われるまでは大蔵省として使われていたものの、 展示棟としての開放が決定して大蔵省はベルシー地区へ移転。 建物の歴史を…
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ルーヴル美術館を眺めよう!~建物編(9)~

ドゥノン翼の東端に、アポロンの間と呼ばれる豪華絢爛な広間があります。 2004年まで修復の為 閉鎖されていたものの、色彩も鮮やかに蘇り見学ができるようになりました!(^^*) 中に入ったときの印象は、 “・・・眩しいっ!” の一言に尽きます(^^;) 1500年代後半に広間は完成していたものの、1661年火災で損傷。 …
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ルーヴル美術館を眺めよう!~建物編(8)~

ルーヴルの建物の歴史が始まったのはフィリップ・オーギュストの建造した壕。 そして、美術館としての歴史が始まったのは南:ドゥノン翼の グランド・ギャラリーと呼ばれる 何百メートルも続く展示室。 1789年のフランス革命後に国有化された王室コレクションを、共和国政府はルーヴル宮で公開することに決定します。 展示室として選ば…
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ルーヴル美術館を眺めよう!~建物編(7)~

1日・2日ではとても見学しきれない程広いので、まずは自分が1番見たい作品へ突進して、それから周りの作品に目を向けるのが効率的だと思います。 本当は順番にじっくり見て行きたいところだけれど・・・(^^;) どこを見に行くか決めていない!とか、多少時間に余裕があるとか、 もしくは “ルーヴルの歴史に触れたい!” という方は …
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ルーヴル美術館を眺めよう!~建物編(6)~

ルーヴルの来館者数は、年間300万人超。ピラミッドの真下にナポレオン・ホールが作られ、入口が統合された現在、訪れた全ての人たちがこの場所から美術館の体内へ踏み出していきます。 ナポレオン・ホールから眺める景色は、ゴーグルをつけて水中に潜ったときのような感覚。 水中と水上を同時に見ることが出来るように、ホールからは地下と地上・その…
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ルーヴル美術館を眺めよう!~建物編(5)~

ナポレオン3世時代に、現在ルーヴル美術館を構成しているシュリー翼・ドゥノン翼・リシュリュー翼の建物が全て完成しました。 でも・・・何かが足りないと思いませんか? それは、今では ルーヴル美術館に 欠かせない存在となったガラスのピラミッド! パリの名所とも言えます(^^) 建物が完成し100年ほど変化無く安定しつつあ…
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ルーヴル美術館を眺めよう!~建物編(4)~

ルイ14世の心変わりによって宮廷がヴェルサイユへ移された際、ルーヴル宮は再び不遇の時期を迎えました。 予算の都合上屋根も床も半分しか作られていないような部分もあったようで・・・(^^;) 確かに宮殿という意味では王に顧みられることもなく、半端な工事しか行われない辛い時期。 けれどこの時、ルイ14世は王室絵画室の400点…
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ルーヴル美術館を眺めよう!~建物編(3)~

ルーヴル宮はコ字型になっていると言われるけれど、形で言えばA字型の方が近いかもしれません。 建物の向きは90度違うけど・・・(^^;) 正面から見ると気付かないものの ルーヴル最奥にはクール・カレ(方形宮)と呼ばれる中庭があります。 アンリ4世のルーヴル拡張計画は 息子:ルイ13世によって引き継がれました。 対外的な…
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ルーヴル美術館を眺めよう!~建物編(2)~

14世紀にシャルル5世の英断で宮殿として生まれ変わったルーヴルも、後の王達がロワール地方を愛し宮廷がパリから離れたこともあって、しばらく忘れられた存在になっていました。 15世紀には荒れ果てたパリ市内に狼が出没したという噂も・・・(^^;) 荒んだ町、疲弊した経済、弱小化しつつあった王権。 虚無感に包まれかけたパリが息を吹…
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ルーヴル美術館を眺めよう!~建物編(1)~

世界三大美術館として名を馳せるルーヴル美術館は、40ha以上の敷地に6万㎡の展示面積があると言われています。 所蔵作品は現在30万点を越え、常に 2万6000点前後が展示されているのだとか。 展示された1作品を1秒ずつ見たとしても、7時間以上かかる計算(^^;) 所蔵作品の素晴らしさはもちろんだけれど、 作品たちが…
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ルーヴル美術館 (Musee du Louvre)

芸術の都パリの、心臓部とも言える美術館。世界最大級の展示面積と所蔵作品数を誇るので、一日や二日ではとても全てを見尽くすことはできません。 ルーヴルを初めて正面から見たときの印象と言えば。 “これ本当に全部が全部、美術館なの・・・?”という 途方に暮れるような恐怖(笑)。 正面入口のガラスのピラミッドからでは宮殿が大き…
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