テーマ:オルセー美術館

オルセー美術館 ~絵画いろいろ~

「青の睡蓮」 モネ オルセー美術館で見た、印象的な作品を写真で紹介します(^^) 枚数が多いので、別ウインドウで開くアルバム形式にしました。 ※画像サイズは小さめにしてありますが、読み込みに時間がかかることがあります。 掲載作品は以下の15点。 画像を見たい!という方はこちらをどうぞ♪ 全画面表示にすると見やすいと思…
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オルセー美術館 ~作品編:モネ~

クロード・モネ。1840年、パリ生まれ。 印象派という言葉は彼が発表した「印象、日の出」という作品から生まれました。 アトリエの中で丁寧で綿密に情景を描きこんでいくことよりも、 実際に目の前に広がる風景の光や、空気感を捉えることにこだわったモネ。 そのせいか、作品の大部分をスケッチから仕上げまで屋外で描き上げ 同じ場所…
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オルセー美術館 ~作品編:アンリ・ルソー~

アンリ・ルソー。1844年、フランスのロワール地方・ラヴァル生まれ。 27歳~49歳まで、22年間パリの税関で働いていた経歴から 税官吏ルソーとも呼ばれています。 絵は仕事の合間に趣味で始めたもので、独学で画法を身に付けたせいか 身近なテーマや伝統にとらわれない奔放な作品が多く残されました。 空想世界が自由に描き出…
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オルセー美術館 ~作品編:マネ~

エドゥアール・マネ。1832年、パリ生まれ。 当時、絵画は神話的なテーマや歴史的な場面を格調高く 理想化して描くことが暗黙の了解とされていた時代。 マネは古典絵画の巨匠達の手法に惹かれ敬意を払いながらも 彼の生きる現代に主題を求めたことから “反逆者” とみなされることに。 伝統的な手法と、現代的な価値観の斬新な融…
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オルセー美術館 ~作品編:ゴッホ~

フィンセント・ファン・ゴッホ。1853年、オランダ生まれ。 27歳で画家になることを決意し、激情家、生真面目、理想家という性格が 精神の深くに傷をつけたのか、37歳の時自らの胸に銃弾を撃ち込み自殺。 耳の一部分を削ぎ落とし、それを娼婦へ送りつけたという奇怪な行動もあって 晩年には精神病院へ入院。 “狂気と情熱の画家” と…
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オルセー美術館 ~作品編:ゴーギャン~

ポール・ゴーギャン。1848年生まれ。 幼少時代をペルーで過ごし、パリへ戻り青年となってからは 商船の船員、海軍、株式仲買人の会社・・・と職を変遷し 後に画家へ転身したという風変わりな経歴の持ち主。 幼い頃の異国の記憶と、船員として海原へ繰り出した経験もあってか 当時フランスの植民地だったタヒチへ移り住み多くの作品を残…
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オルセー美術館~作品編:ギュスターヴ・モロー~

ギュスターヴ・モロー。1826年生まれ。 ギリシャ神話を中心に多数の宗教的なモチーフを織り交ぜながら 幻想的で装飾的な独特の世界観を描き続けた人。 日本ではあまり知名度は高くないけれど、個人的には大好きな画家! オルセーでは「イアソン」「オルフェウス」などの有名な作品に加え 小品を含む4~5点の作品を鑑賞することができ…
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オルセー美術館 ~特集:「アール・ヌーヴォー」~

オルセー東側、オペラ座コーナーの階段を中階へ上がると、ゆるやかな曲線が美しい家具が展示された部屋に出ました。 ここは、アール・ヌーヴォーのコーナー♪(^^) アール・ヌーヴォーは19世紀末に起きた芸術運動で、ちょうどオルセー美術館に展示されている 絵画や彫刻が制作された時代にもてはやされ、次々と製作されました。 ※アール…
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オルセー美術館~特集:「オペラ・ガルニエ」(2)~

オペラ座の断面模型を眺めたら、 オペラ・ガルニエにまつわる絵画を眺めてみることにしましょう(^^) 「夜と朝と女神達」 ジュール・ユジェーヌ(1872年) これはオペラ・ガルニエ客席ホールの初代天井画の最終下絵。 オペラ座が1875年に完成してから約90年間、豪華な客席の上には伝統的な手法の女神達が描かれていました…
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オルセー美術館~特集:「オペラ・ガルニエ」(1)~

中央通路を闊歩して地上階の東端にたどり着くと、そこにはオペラ・ガルニエのコーナーが設けられています。 目印となるのはこれ、カルポー作の「ラ・ダンス」。 ここにあるのがオリジナルで、風雨にさらされるのを避けるためオルセー美術館に収蔵されました。 オリジナルと複製を見比べてみるのも楽しいかもしれません(^^) このコーナ…
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オルセー美術館を眺めよう! ~建物編(3)~

長蛇の列を耐え忍び、入口ゲートを越えた先に広がるのは開放的な展示空間♪ まずはインフォメーション・カウンターで館内の日本語マップを入手しておきましょう(^^) 中に入って、作品よりも先にまず目を引かれるのが “いかにも駅!” という雰囲気の建物。 オルセー駅はフランス南西部からの列車が発着するオルレアン鉄道の終着駅。 …
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オルセー美術館を眺めよう! ~建物編(2)~

オルセー美術館の入口は建物西端。 以前は改装の為セーヌ川に面した建物中央付近から入場していたけれど、リニューアルオープンしています(^^) 管理人は「入口はセーヌ沿い!」と思いこんでいたので、しばらくうろうろする羽目に・・・(^^;) RER・C線の「Musee d'Orsay」(=みゅぜ・どるせー)の駅から 案内板…
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オルセー美術館を眺めよう! ~建物編(1)~

それでは、 実際にオルセー美術館を眺めてみることにしましょう! まずは外観の特徴から(^^) この建物が完成したのは、1900年のこと。 パリ万博にあわせて作られた オルレアン鉄道の「オルセー駅」として造られたものなのだとか。 わずか40年ほどで鉄道は廃線となり、駅舎はしばらく放置されていました。 けれど、セーヌ…
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オルセー美術館、大時計裏のカフェ。

管理人がパリ滞在時、最も多く足を運ぶ場所。それは街のいたるところにあるカフェ(^^) まずご紹介するのは、オルセー美術館時計裏カフェ。 名前忘れました・・・(^^;) 美術館の展示作品をじっくり見て回ろうと思うと、どうしても一日仕事になるので休憩場所は欠かせない。 オルセーの中にカフェはいくつかあるけれど、ここは …
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オルセー美術館 (Musee d'Orsay)

ルーヴル美術館からセーヌ川を挟んで少し西側に、かつて駅として使われていた建物が見えます。これがオルセー美術館。 建物上部にある二つの大きな時計が目印で、駅舎だった建物をそのまま利用しているため、展示スペース自体は十分踏破できる広さ。 ルーブル美術館のように、 “広すぎる~、こんなに見れない~”とめげる心配はない・・・はず(笑)…
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