テーマ:オペラ・ガルニエ

オペラ・ガルニエを眺めよう!(9)

それでは最後に、オマケの一枚。 9月半ばの朝、 (AM6時半頃だったハズ) ちょうどオペラ座前を通りかかったので撮ってきました♪ 正面手前に見えているのがメトロ「OPERA」駅出口。 出口階段の柵からオペラ座を写すのがちょうどいいけれど、この日は急いでいたのでちょっと遠めの写真(^^;) 夜中、終電が無くなる…
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オペラ・ガルニエを眺めよう!(8)

皇帝のロトンドを堪能したら、そのまま建物沿いに進んで行くと大きな門を構えたオペラ座の裏手に出ます。 多分ここは、関係者入口。門に遮られて入れないのがちょっと残念・・・。 でも、 せっかくなので建物を眺めてみることにしましょう(^^) 巨大な建築なので、近くから眺めるのはちょっと辛い。 かといって、車どおりも人通りも…
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オペラ・ガルニエを眺めよう!(7)

内装を存分に堪能したら、外へ出て建物外観をじっくりと眺めてみることにしましょう(^^) オペラ・ガルニエの正面向かって左(西側)を進んで行くと、 皇帝のロトンドと呼ばれる建築の名残に出会います。 ロトンドというのは “丸屋根の建物” の意で、当時の国家元首: ナポレオン3世が馬車で安全にオペラ座内へ乗り入れできるようこの…
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オペラ・ガルニエを眺めよう!(6)

続いて客席がどうなっているか見てみましょう(^^) 5階構造、客席数:2200席。 フランス式と呼ばれるホール設計で、それぞれの場所から異なった眺めを得られるのがウリ。 逆を言うと、“どこからでも見やすい造り” ではなく、場所によってはステージが見づらいこともアリ・・・(^^;) シャルル・ガルニエはオペラ座を総合…
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オペラ・ガルニエを眺めよう!(5)

それでは、今度はホールの中へと入ってみましょう! 観劇ついでに劇場内見学、という方は自分の席からホール内鑑賞が可能♪ 昼間の劇場見学に訪れた方は、開放されている場所が限られているのでご注意下さい。 必ず2~3箇所BOX席の扉があけてあるので、そこから中へどうぞ(^^) 管理人は解放されている扉に気づかず、 ホールの…
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オペラ・ガルニエを眺めよう!(4)

大階段横の華麗なモザイク画の 廊下を歩いていくと、自然にたどり着くのがここ。グラン・フォワイエと呼ばれる大広間。 長さ:58m、幅:13m、高さ:18m。 多くの絵画・彫刻が並び、鏡・ガラス・金箔で彩られたこの大広間は完成当時から数々のパーティーが催されているのだとか。 現在でもエコール・ポリテクニーク(礼儀作法学校…
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オペラ・ガルニエを眺めよう!(3)

グラン・エスカリエの空間は天井 まで吹き抜けになっているため、 階段の周りに設けられたテラスから地上と天井を同時に眺めることができます。 テラスは、正装した紳士淑女がシャンパンを片手に談笑する姿が目に浮かぶような、とっても絵になる場所(^^) 大階段を上りきったら脇目もふらず優美な大広間:グラン・フォワイエへ向かう・・・…
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オペラ・ガルニエを眺めよう!(2)

正面入口から建物の中に入ったら、チケット売場へ向かいましょう♪ オペラ公演のチケットを購入したい方は右手奥の売場。 昼間の公演がない時間帯に、内部の見学をしたいという方は左手のチケット売場でどうぞ(^^) チケットを購入してから誰もがまず向かうのが、 正面にある大階段:グラン・エスカリエ。 ガルニエ建築の白眉として名高…
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オペラ・ガルニエを眺めよう!(1)

それでは、フランスが世界に誇るバレエ公演の殿堂:オペラ・ガルニエを眺めて行きましょう(^^) まずは外観から。 正面上部には神殿風のコリント式の列柱、中段には作曲家・劇作家のレリーフや胸像が生没年と共に掲げられています。 ロッシーニ・モーツァルト・ベートーヴェン・ハイドン・バッハなど見知った名前がたくさん♪ 入り口の…
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オペラ・ガルニエ (Opera Garnier)

パリには現在オペラ座と呼ばれる建物が二つあります。 一つは新オペラ座と呼ばれるオペラ・バスティーユ。 そしてもう一つがここ、オペラ・ガルニエ。 ※正式名称:パレ・ガルニエ(Palais Garnier=ガルニエ宮)。 シャルル・ガルニエという建築家が作ったものなのでこう呼ばれている・・・ わかりやすい名付け方ですね(^^) …
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