テーマ:ダ・ヴィンチ・コード

ダン・ブラウン氏、「ダ・ヴィンチ・コード」盗作疑惑否定。

「ダ・ヴィンチ・コード」文庫本発売。の記事でも少し触れたけれど、ダ・ヴィンチ・コードの話の骨となる“イエスの血脈”の発想をめぐって、イギリスで行われている盗作疑惑訴訟。 3/13に、ロンドンの高等裁判所で著者ダン・ブラウン氏が証人として法廷に立ったようです。 ここでの証言の内容はというと、 ①原告の著書「レンヌ=…
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「ダ・ヴィンチ・コード」文庫本発売。

5月に全世界同時公開される「ダ・ヴィンチ・コード」(映画)を前に、日本語訳文庫版が本日から発売開始になりました。 もともとハードカバーで上下巻だったものなので、文庫化されるにあたって上中下巻の三部作となったようです。 文庫サイズであれば電車の中などでも読めるので、 既に一度読破したことのある方には オサライもかねてちょう…
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ダ・ヴィンチ・コード (映画予告)

サン・シュルピス教会近景写真は、未完成と言われる正面右側の鐘楼を写したもの。造りかけでも綺麗。 ついに「ダ・ヴィンチ・コード」が映画化されることになりました♪(^^) 小説は上下巻だし分厚いし長くて読むのが大変、という方でも 画面の前に座っているだけでベストセラー小説の面白さを味わえる! ・・・はず。 小説は24…
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ダ・ヴィンチ・コードを旅しよう!(10)

★ Attention! ★ このページは「ダ・ヴィンチ・コード」の重要な内容に触れています。 まだ小説を読んでいない方、特に読んでいる途中の方は、 この記事を読むと興が削がれる可能性がありますのでご注意下さい。 ソニエールが遺した謎をとりあえず解明し、イギリスからパリへ戻ったラングドン。 ※イギリス・ルートは省略。 …
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ダ・ヴィンチ・コードを旅しよう!(9)

★ Attention! ★ このページは「ダ・ヴィンチ・コード」の内容に沿って構成しています。 まだ小説を読んでいない方は、ネタばれの可能性を含むのでご注意下さい。 歴史が隠し続けた真実、聖杯へ近づく箱:クリプテックスを手に入れたソフィーとラングドン。 しかし、殺人の容疑者として大々的にマスコミで名前と人相を流され、着…
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ダ・ヴィンチ・コードを旅しよう!(8)

★ Attention! ★ このページは「ダ・ヴィンチ・コード」の内容に沿って構成しています。 まだ小説を読んでいない方は、ネタばれの可能性を含むのでご注意下さい。 ソフィーとラングドンは、追っ手をかわすため移動手段をタクシーに変更しました。 この先は非常に大雑把な表現しか書かれていないので、 “(サン・ラザール)駅…
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ダ・ヴィンチ・コードを旅しよう!(7)

★ Attention! ★ このページは「ダ・ヴィンチ・コード」の内容に沿って構成しています。 まだ小説を読んでいない方は、ネタばれの可能性を含むのでご注意下さい。 それでは、ルーヴルから抜け出した二人の逃亡劇を追ってみましょう(^^) 車での移動のせいか、かなりの距離を動きます。 まず最初は、アメリカ大使館へ向…
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ダ・ヴィンチ・コードを旅しよう!(6)

★ Attention! ★ このページは「ダ・ヴィンチ・コード」の内容に沿って構成しています。 まだ小説を読んでいない方は、ネタばれの可能性を含むのでご注意下さい。 象徴学者として協力を要請されたと思っていたラングドン。実は第一容疑者として隠密監視(シユルペイヤンス・カシエ)にあるとソフィーから打ち明けられ、当惑しながらも彼…
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ダ・ヴィンチ・コードを旅しよう!(5)

★ Attention! ★ このページは「ダ・ヴィンチ・コード」の内容に沿って構成しています。 まだ小説を読んでいない方は、ネタばれの可能性を含むのでご注意下さい。 場面変わって、 ここは6区:サン・ シュルピス教会。 ソニエール館長からキー・ストーンの在り処を聞き出したシラスは、 真夜中にも関わらずサン・シュル…
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ダ・ヴィンチ・コードを旅しよう!(4)

★ Attention! ★ このページは「ダ・ヴィンチ・コード」の内容に沿って構成しています。 まだ小説を読んでいない方は、ネタばれの可能性を含むのでご注意下さい。 事件現場のグランド・ギャラリー入口には、ソニエール館長が発動させた閉じ込め式警備の鉄格子が落下していました。 これは、ルーヴル美術館内で見かけた鉄格子…
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ダ・ヴィンチ・コードを旅しよう!(3)

★ Attention! ★ このページは「ダ・ヴィンチ・コード」の内容に沿って構成しています。 まだ小説を読んでいない方は、ネタばれの可能性を含むのでご注意下さい。 重苦しい夜の景色の中、ラングドンとコレ警部補は、はるか遠くに輝くエッフェル塔を眺めながら 事件現場:ルーヴル美術館へと 向かいます。 では実際に、ルー…
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ダ・ヴィンチ・コードを旅しよう!(2)

★ Attention! ★ このページは「ダ・ヴィンチ・コード」の内容に沿って構成しています。 まだ小説を読んでいない方は、ネタばれの可能性を含むのでご注意下さい。 ソニエール館長の謎の死体が元でルーヴルが大騒ぎになっていた頃、 ラングドンはフレスコ画やアンティーク調の家具に囲まれた豪華な部屋で眠っていました。 それ…
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ダ・ヴィンチ・コードを旅しよう!(1)

★ Attention! ★ このページは「ダ・ヴィンチ・コード」の内容に沿って構成しています。 まだ小説を読んでいない方は、ネタばれの可能性を含むのでご注意下さい。 まずは順番に、時間を追って旅を進めてみましょう(^^) ソニエール館長がカラヴァッジョの作品を引き剥がした・・・という内容を元に歩いてみると 「女占い師…
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ダ・ヴィンチ・コード (小説)

「ウィトルウィウス的人体図」写真は、カルーゼル・デュ・ルーヴルのお店に飾られていたポスター。 パリを舞台にした小説は多々あるけれど、時代が現代に設定されているせいか 最も “この舞台を追いかけたい!” と思わせてくれる小説(^^*) 文字通り、寝ることを忘れるほどの面白さ! 既に何度も読んだけれどまた読みたいと思うし…
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