テーマ:パレ・ロワイヤル

パレ・ロワイヤルを歩こう!(5)

パレ・ロワイヤルを取り囲む建物は、南北:約100m、 東西:約275m。 建物の内周を歩くとはいえ、ウィンドウを一つ一つ覗きながら歩けばさすがに少し疲れます。 “どこかで足を休めたいな” と感じたら 内側に広がる美しい庭園は絶好の休憩ポイント!(^^) 庭園としての規模は大きくないけれど、四角く切りそろえられた並木…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

パレ・ロワイヤルを歩こう!(4)

回廊部分にひしめき合っている店舗はかなりの個性派揃い!(^^) ここは銀食器専門店・・・? と思ったものの、よくよく観察してみると、並んでいたのは功績を挙げた人たちに贈られる楯やカップ。 どうやら店内奥では、 勲章なども取り扱っている模様。 実はここ、1790年から代々続いてきた勲章や楯の製造業者さん。 フラ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

パレ・ロワイヤルを歩こう!(3)

広場のにぎやかな雰囲気を楽しんだら、今度は庭園を取り囲むように作られた回廊部分を歩いてみることにしましょう! この回廊が作られたのは1780年、時の当主ルイ・フィリップ・ドルレアンの時代。 ルイ14世が王宮をヴェルサイユに移し、多くの貴族はヴェルサイユで競うように贅を凝らして暮らしていた頃。 全ての贅沢がヴェルサイユに集まっ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

パレ・ロワイヤルを歩こう!(2)

ダニエル・ビュランのしましま円柱がどのくらいパリっ子たちに親しまれているかというと・・・ こんな感じ! → 特にパパママや 小さい子供たちが広場にいっぱい。 ベビーカーも多く 見かけます。 公園では割と本気モードでサッカーに興じる子供たちが多いけれど、 ここは円柱がたくさん飛び出しているせいかサッカー少年は敬遠…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

パレ・ロワイヤルを歩こう!(1)

重厚な建物に目を奪われつつ敷地内に足を踏み入れると、突如目に飛び込んでくるモダンアートたち。 まずはコチラ、 彫刻家:ポール・ビュリイ作、銀の球体を組み合わせたオブジェ。 噴水として作られたものなのか噴水上にオブジェを設置したものなのかは不明だけれど、 周辺に水とマイナスイオンを振りまいていい感じ!(^^) 大きさ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

パレ・ロワイヤル (Parais Royal)

ルーヴル美術館 からリヴォリ通りを越え、北へ向かう こと数分。 入り組んだ細道の中、聳え立つ古い建物に取り囲まれ街の喧騒から切り離された空間がありました。 それがここ、パレ・ロワイヤル! 1632年、ルイ13世の宰相だったリシュリューが ルーヴル宮の近くに自分の邸宅を作ろうとしたのが始まり。 やっぱり職場と…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more