テーマ:サン・シュルピス教会

サン・シュルピス教会を眺めよう!(6)

日時計を見終えてから入口側へ向かっていくと、レントゲン写真のようなものが飾られている場所があります。 → 実はこれ、キリストが十字架で処刑された後、埋葬される前に身体を包んだ布(聖骸布)の白黒写真なのだとか!(写真左が背中側、右が正面) ※画像はクリックすると大きくなります 管理人はこの写真で“聖骸布”が現存していると初めて…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

サン・シュルピス教会を眺めよう!(5)

聖堂内最奥にある聖母の礼拝堂を眺めたら、再び通路に沿って進んでいきましょう(^^) ここで、先ほど見た真鍮片の先端、オベリスクに出会います。 → 「堂内を分断する真鍮の線は、正確に南北方向を示している。古代の日時計の一種で、かつて異教徒の寺院が同じ場所に建っていた名残だ。(中略)この南北に走る線はローズ・ラインと呼ばれている…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

サン・シュルピス教会を眺めよう!(4)

側廊から聖堂内最奥へ進むと、 入口正面からかすかに見えた 礼拝堂にたどり着きます。 聖母の礼拝堂と呼ばれるこの場所には常に人の姿が絶えません。 中央に飾られているのは J.B.ピガール作の聖母子像。 その両脇にはファン・ルー作の 二枚の壁画。 聖母子像はとても素朴な表情。 神々しいというよりは、聖母も子イエスも…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

サン・シュルピス教会を眺めよう!(3)

ドラクロワの絵を眺めて奥へと進む途中、なんとなく違和感を覚える場所に出会うと思います。 その理由がこれ、聖堂内を斜めによぎる真鍮片。 → 「真鍮の道筋をゆっくり目で追ったところ、それは目の前の床を中途半端な角度で右から左へ斜めに進み、教会堂全体の対象性と相容れなかった。主祭壇をかすめるその線は、(中略)、堂内を端から端まで横…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

サン・シュルピス教会を眺めよう!(2)

正面から教会内部を眺めたら、右手から順番に歩いてみることにしましょう(^^) 一番最初に見える礼拝堂の壁に、ドラクロワが晩年の12年間を費やして描いた傑作:「ヤコブと天使の戦い」を見ることができます。 ドラクロワ自身も高く評価していたというこの作品が飾られていることでサン・シュルピス教会を訪れる人も多いのだとか。 幅:…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

サン・シュルピス教会を眺めよう!(1)

まずは正面から教会内部を眺めてみることにしましょう(^^) 「サン・シュルピス教会は厳格で冷たく、荒涼とした雰囲気すら漂っていて、(中略)装飾がないせいで堂内はずいぶん広く感じられ、 そびえ立つ天井のアーチを見あげると、逆さになった巨大な船体の下にいる錯覚に陥った。」  (「ダ・ヴィンチ・コード」 ダン・ブラウン 著/…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

サン・シュルピス教会 (St. Sulpice)

ここ数年、パリの教会で最も劇的な変化が訪れた場所。それがここ、サン・ シュルピス教会。 初めて訪れた時は “静かだなぁ・・・ ちょっとさみしい(^^;)” という印象だったのに、なんだかざわざわしている感じ。 それもそのはず、この教会は 全世界で大ヒットした「ダ・ヴィンチ・コード」の作中に 重要な場所とし…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more