テーマ:オランジュリー美術館

オランジュリー美術館~ポール・ギヨームの部屋~

館内を歩いていると、展示通路から少し脇にそれた場所に素敵なお部屋がありました! ここは、オランジュリー美術館の元となるコレクションを集めた画商: ポール・ギヨームの部屋。 ギヨームは1910年頃アポリネールと出会ったのをきっかけに、 当時まだ世間的に認められていなかった個性的な画家達の作品を 広く世に知らしめて行ったの…
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オランジュリー美術館 ~作品いろいろ~

「ジュニエ爺さんの馬車」 アンリ・ルソー オランジュリー美術館で見た、印象的な作品を写真で紹介します(^^) 枚数が多いので、別ウインドウで開くアルバム形式にしました。 ※画像サイズは小さめにしてありますが、読み込みに時間がかかることがあります。 掲載作品は以下の14点。 画像を見たい!という方はこちらをどうぞ♪ 全…
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オランジュリー美術館 ~作品編:ローランサン~

マリー・ローランサン、1883年パリ生まれ。 21歳の頃通い始めた画塾でジョルジュ・ブラックと出会い、 その縁がきっかけでアトリエ洗濯船に通い始め、 キュビスムの影響を受けながら職業画家として歩み始めはじめたとか。 洗濯船の仲間内:アポリネールと情熱的な恋愛関係になったものの、 嫉妬と束縛に絶えられずローランサンからの…
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オランジュリー美術館 ~作品編:セザンヌ~

ポール・セザンヌ。 1839年、南フランスの町:エクス・アン・プロヴァンス生まれ。 画家を目指してパリに出てきた当初は酷評されることが多く、 青年期に一度挫折し故郷へと戻ったことも。 絵への情熱を捨て去ることができず再びパリへ向かってからは、 世間的な評判、その頃の絵画の風潮などにまどわされることなく 自分の理想とする絵を…
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オランジュリー美術館 ~アンドレ・ドラン~

アンドレ・ドラン。1880年、パリ北東の町:シャトゥー生まれ。 近代絵画の激動期に生き、 混乱した心情を基盤としながら貪欲に新しい手法へと取り組んでいった人物。 マティスとともにフォーヴィスムで注目され、 ピカソやブラックとともにキュビスムでその名を馳せ、 後年には大きく方向転換して「秩序への復帰」として古典主義へと回…
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オランジュリー美術館 ~作品編:ユトリロ~

モーリス・ユトリロ。 1883年パリ生まれ。 モンマルトル一の美女として、モンマルトルを拠点とした画家たちのモデルを 数多く務めたシュザンヌ・ヴァラドンの息子。 彼の父親ははっきりと分かっておらず、シュザンヌいわく 「ピュヴィス・ド・シャヴァンヌの作品か、ルノワールの作品かわからない」とか。 「その立派な画家たちの作品に、…
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オランジュリー美術館 ~作品編:マティス~

アンリ=エミール=ブノワ・マティス。 1869年、ル・カトー=カンブレジというフランス北東部の小さな町生まれ。 職業として法律家への道を歩み始めたものの性に合わず、 体調を損なっていた時期に母から与えられた油彩具が人生の転機に。 「絵を描き始めたとき、私は自分の人生がそこにあることを強く感じた。 私にとって絵は天国の様…
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オランジュリー美術館 ~作品編:ルノワール~

ピエール=オーギュスト・ルノワール。 1841年、フランス中南部のリモージュ生まれ。 幼い頃に絵の才能が認められたものの、経済的理由から美術学校へ進めず 13歳で磁器の絵付け職人見習いを始めました。 数年間絵付け関係の仕事を行い、暇さえあれば模写なども行いながら 国立美術学校に通うために授業料を貯め、日々鍛錬していたのだと…
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オランジュリーを眺めよう!~睡蓮の間~

美術館入口をまっすぐ進むと来館者を出迎えるように正面に現れるのが、 印象派の大家: クロード・モネの Les Nympheas (睡蓮の間)。 改装以前は順路に沿って進んだ最後の一室が睡蓮の間だったけれど、 2006年の再オープンからは複雑な順路の館内を一新して 睡蓮の間をメインとした館内構造に大改装! 人ごみに…
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オランジュリーを眺めよう!~建物編(2)~

オランジュリーの外観模型を眺めたら、いよいよメイン展示室となっている地階へと進んで行きましょう(^^) これは半地階から眺めた展示室。 オランジュリーは建物の高さから考えて、2階までありそう!と思うかもしれません。 実際は地上階の睡蓮の間と地下展示室のみになっていて、 上へあがる階段はナシ。 管理人はさんざん彷徨ったので…
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オランジュリーを眺めよう!~建物編(1)~

それでは、 手荷物とボディチェックを受けて いざ中へと進んで行きましょう♪ 改装以前のオランジュリーに訪れたことがある!という方は、 入った瞬間驚くこと請け合い。 以前はゆるやかなカーブを描く優美な階段が見学者を迎えたものの、今回正面で出迎えてくれるのはコンクリートのうちっぱなしのような睡蓮の間の入口。 一瞬モダン・…
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オランジュリーを眺めよう!~外観~

まずは外観を眺めてみることにしましょう!(^^) これはオランジュリー美術館の側面と外庭。 正面は石造りの重厚で古めかしい印象だけれど、側面を眺めてみると大きなガラスの目立つなんとなく校舎のような(?)作り。 展示面積があまり広くないこともあって、中は絵画中心の展示。 彫刻の展示はこの外庭部分のみ。 ちょっとさみしい・・…
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オランジュリー美術館 (Musee de l'Orangerie)

左右対称に作られたチュイルリー公園の敷地内に、 対を成すように作られた二つの美術館が存在します。 コンコルド広場側 からみて正面左が ジュ・ド・ポーム美術館、右手がここ オランジュリー美術館! セーヌ川沿いに建つ一見古めかしい石造りのこの建物は 昔オレンジなどの柑橘類を育てていた温室だったことから Oranger…
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